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好きな言葉

2016-12-11 | ひとり時間

 

どのような自分でいたいのかと思う時、

折にふれ思い出す言葉です。

 

「人間は

悠々と流れる

大河の一滴のようなものだ。

 

その一滴は

後にも

先にも

この私だけで

何万年経っても

再び生まれてこない。

 

しかも

なお

私は

依然として

大河の一滴にすぎない」

 

志賀直哉さんの言葉です。

 

 

大河の一滴に過ぎない存在であっても

その一滴が零れ落ちたところで

息を吹き返す方がいらっしゃるかもしれない・・。

 

私にできること、

私にしかできなこと。

 

必要とされる場所で、

必要としてくださる方に、

惜しまず

かかわっていきたいと思っております。

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